◆前回のお話◆



~パニック障害の家族がいる方へ~
パニック障害になった本人が一番つらい。
それをしっかり理解したうえで、家族やパートナーがどれだけ近くに寄り添えって支えられるかが治療のベースになるんだと思います。
これまでの普通という価値観を無くして、新たに自分たちの普通を構築していくこと…他人との違いを気にすることなく自分たちらしいライフスタイルに価値観を見い出すこと…治療するのは病気になった本人だけど、その辛さを分かち合って一歩一歩足並みを揃えて一緒に進んでいくことが『家族への(人への)思いやり』だと思います。
その“思いやり”は最高の薬であり、支えになります。
本人が一番つらい…家族も大変…。
わかります。
それでも、家から外に出ることができた時、スーパーで買い物ができた時、電車で一駅乗れた時…そんな小さな瞬間の大きな喜びを一緒に感じることができるのです。そして、数年後その体験を一緒に振り返ることで家族の絆を再確認することができるのです。
パニック障害は治療に時間のかかる病気です。もしかしたら再発もあるかもしれません。
だから焦らずゆっくり歩幅を合わせて、小さくて…でも大きな喜びを一緒に積み重ねていってください。
末丸アキ
本人が一番つらい…家族も大変…。
わかります。
それでも、家から外に出ることができた時、スーパーで買い物ができた時、電車で一駅乗れた時…そんな小さな瞬間の大きな喜びを一緒に感じることができるのです。そして、数年後その体験を一緒に振り返ることで家族の絆を再確認することができるのです。
パニック障害は治療に時間のかかる病気です。もしかしたら再発もあるかもしれません。
だから焦らずゆっくり歩幅を合わせて、小さくて…でも大きな喜びを一緒に積み重ねていってください。
末丸アキ
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パニック障害 #パニック #闘病記


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