ヨメが勝手にアラームを止めちゃうんです。

子無し、金無し、貧乏暇なし。 夫婦ふたりの平凡な毎日の中には笑いがいっぱい。 イラストエッセイブログ。

2017/11

  こんにちは!いつも当ブログを読んでくださいましてありがとうございます。  以前、このようなメッセージを頂戴しました。  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ アキさん夫妻はいわゆるミニマリストですか?引っ越しに合わせて家具を捨てたりされたみたいですし、今年のTシャツ ...

 

 

こんにちは!

いつも当ブログを読んでくださいまして

ありがとうございます。

 

 

以前、このようなメッセージを頂戴しました。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

アキさん夫妻はいわゆるミニマリストですか?

引っ越しに合わせて家具を捨てたりされたみたいですし、

今年のTシャツ買おうとか

レギンスがボロくなったから買い換える等

欲しいから買う事をしていないみたいですし、

私が捨てられない人というか衣装持ちなので

参考にさせてください。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

ミニマリストなのかな…

どうなんでしょうか?

自分でも分かりません(υ´Д`)

 

 

ただ、おっしゃる通り

思い付きで何かを購入する事は

少ないかもしれません。

 

 

靴下やレギンス、タンクや下着などは

基本的に穴が開くまで

ゴムがユルユルになるまで

使い倒します(;´Д`A

 

 

 

 

二人とも、そこらへん無頓着…と云うか

気にしない…と云うか

穴が開くまで古くなってる事に気付かない事が多いです。

(こうやって書くと、なんか恥ずかしい…)

 

 

ボロになって→捨てて→そこで初めて買い足す

ので、靴下や下着の数は

だいたい同じです。

 

 

 

 

 

買い物に行く前には

 

 

 

 

でも、これ↑

別にこだわりがあってやってる事ではなくて

単に、ボクらにお金の余裕がないからなんです。

(またまた恥ずかしいぞ…)

 

 

つまり、アレもコレも買う余裕がない。

失敗出来ないから、慎重になる。

 

 

でも、結果的には

本当に気に入ったモノを買えて

長く使えているかな…

 

そんな気はします。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

≪おまけ≫

 

ヨメ曰く、

『買い物リストを書くと

“本当に必要なモノとそうでもないモノ”

が見えてくる』のだそうd(゚◇゚ )

 

“MDF小物収納とEVAケースとボールペンだけでいいや”

 

 

 

 

お時間あったらコチラもどうぞ

 

おんなごころ

Tシャツ先生

断捨離

 

 

 

 『次の休みには、水戸へ行こう』と予定を立てていた。 買い物に行く事自体、久しぶりである。  な、なにを~⁉(# ゚Д゚) ムッカー    ヨメは、まだ信じていないようだが… 明日には、俺の実力を見せてやるぜ!   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  そして、翌日    あんな ...

 

『次の休みには、水戸へ行こう』

と予定を立てていた。

 

買い物に行く事自体、

久しぶりである。

 

 

な、なにを~⁉

(# ゚Д゚) ムッカー

 

 

 

 

ヨメは、まだ信じていないようだが…

 

明日には、

俺の実力を見せてやるぜ!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

そして、翌日

 

 

 

 

あんな大きな口を叩いておいて

結局、買ったのは本一冊(; ̄ェ ̄)

 

 

ほくそ笑む、ヨメの視線が痛い…orz

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

お時間あったらコチラもいかが?

 

早朝の公園で

ツイテマスヨ

乙女

 

 

 

      おとうさんの“親バカ”が止まらない(笑)     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ちなみに、まるもが来てからみんなの呼び方がいつの間にか、こう↓なっていました。  『お父ちゃん』じゃなくて、何故か『ジイジ』のおとうさん(´∀`)   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ...

 

 

 

 

 

 

おとうさんの“親バカ”が止まらない(笑)

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ちなみに、まるもが来てから

みんなの呼び方が

いつの間にか、こう↓なっていました。

 

 

『お父ちゃん』じゃなくて、

何故か『ジイジ』のおとうさん(´∀`)

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

1コマ目の物体(笑)は

保護した直後に

家にあるモノでヨメが作った、簡易トイレ(´∀`;)

実家でもそのまま使っています。

 

 

もう少し大きくなったら、

ちゃんとしたの買わなきゃなーヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

 

 

 

 もう6~7年になるだろうか…ずっと着続けているアウターがある。  購入した当時は『一軍』として着ていたが、今となっては“ちょっとそこまで”の際に手が伸びる、『ワンマイルウェア』だ。  格下げにはなったものの、捨てるまでには至らない。あったかくて、汚れを ...

 

もう6~7年になるだろうか…

ずっと着続けているアウターがある。

 

 

購入した当時は

『一軍』として着ていたが、

今となっては

“ちょっとそこまで”の際に手が伸びる、

『ワンマイルウェア』だ。

 

 

格下げにはなったものの、

捨てるまでには至らない。

あったかくて、

汚れを気にせず着られる所がポイント!

 

 

そんな、気軽に着られる服…

誰にでもタンスの中に

ひとつはあるのではないでしょうか?

 

 

今回は、そんなお話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さようなら、俺のポリジャケ…

 

ありがとう!

俺のポリジャケ!

 

(´;∀;`)ノシ

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

PATYのスタッフさんが

感想を書いてくれた記事はコチラ

 

STAFFカツさん 冒険

STAFFすぎさん 名付けと云えば

 

 

 

いつもありがとうございます!!

 

 

    お時間あったらこちらもどうぞ おまじない帰宅カプ麺   ...

 

 

 

 

お時間あったらこちらもどうぞ

 

おまじない

帰宅

カプ麺

 

 

   保護した子猫『まるも』(この時はまだ名前は付いていなかった)実家でのトライアル、初日。  一連のお話はこちらから  ボクらは子猫を実家に置いて家路についていた。      実際、おかあさんは、とっても上手にまるもの面倒みてくれています(´∀`) 猫を ...

 

 

 

保護した子猫『まるも』

(この時はまだ名前は付いていなかった)

実家でのトライアル、初日。

 

 

一連のお話はこちらから

 

 

ボクらは子猫を実家に置いて

家路についていた。

 

 

 

 

 

 

実際、

おかあさんは、とっても上手に

まるもの面倒みてくれています(´∀`)

 

猫を飼うのが初めてとは思えないくらい

猫の扱いも巧いし、

なにより優しいので

なんの心配もいりませんヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

まるも、元気にすくすく成長中ヽ(゚◇゚ )ノ

たまにツイッターにて写真アップしてます。

@hiyoko_suemaru

 

 

      本当だった!Σ(゚д゚;) そんな逸話があったなんて驚き。だって…  ☆ ☆ ☆   娘と一緒にお菓子を食べたいおとうさん。     お時間あったらコチラもどうぞ 命名会議命名『しんじ』への信頼が尋常じゃない    ...

 

 

 

 

 

 

本当だった!Σ(゚д゚;)

 

そんな逸話があったなんて驚き。

だって…

 

 

 

 

 

 

 

娘と一緒に

お菓子を食べたいおとうさん。

 

 

 

 

 

お時間あったらコチラもどうぞ

 

命名会議

命名

しんじ』への信頼が尋常じゃない

 

 

 

 ごめんなさいm(_ _ )m子猫ネタ続きます…。 一連のお話はこちらから ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  さて、家族に迎える事になったからには子猫に名前を付けなくてはねヽ(゚◇゚ )ノ♪  と、云う訳で…         なかなか決まらなくて(笑)この日は解散。 名付けは、お ...

 

ごめんなさいm(_ _ )m

子猫ネタ続きます…。

 

一連のお話はこちらから

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

さて、家族に迎える事になったからには

子猫に名前を付けなくてはねヽ(゚◇゚ )ノ♪

 

 

と、云う訳で…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか決まらなくて(笑)

この日は解散。

 

名付けは、おとうさんとおかあさんに

任せることとなった。

 

 

 

どんな名前を付けたのか

気になって仕方ないヨメ。

翌日、実家に電話を掛けた。

 

 

 

 

 

 

 

背中がまんまるなので

“まるも”にしたそうです。

 

良い名前付けてもらったねぇ~♪

 

と、云うことで…改めまして、

 

『まるも』です!

 

宜しくお願いします!

 

 

今後もちょくちょく、

ブログに登場すると思いますヽ(゚◇゚ ;)ノ

 

前回までのお話『小さな命』『小さな命②』『小さな命③』『小さな命④』  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇   幸い、実家でのトライアルは順調。 そろそろ、弟ハッちゃんに“実家で猫を飼ってもいいか”訊かなければ…。   最終的に子猫を実家に迎えられるかどうかはハッちゃ ...

前回までのお話

『小さな命』

『小さな命②』

『小さな命③』

『小さな命④』

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

幸い、実家でのトライアルは順調。

 

そろそろ、弟ハッちゃんに

“実家で猫を飼ってもいいか”

訊かなければ…。

 

 

 

最終的に

子猫を実家に迎えられるかどうかは

ハッちゃん次第となった。

 

『明日電話で訊いてみる…』

と、少々緊張気味のヨメ。

 

 

 

ところが…

 

 

翌朝、仕事前。

ボクが実家へ寄ったら

なんと、

ハッちゃんが帰って来ていた!

 

慌ててヨメに連絡をする。

 

『ハッちゃん、帰ってるよ』

 

 

 

まだ、話してないのに…(焦)

 

 

急いで電話しなきゃ(汗)

 

 

 

 

ハッちゃん、ありがとう!

 

 

後日、おかあさんから聞いたのだが

前の日おとうさんが、

『家族が増えました』と云うメールと共に

子猫の写真を送ったらしく、

それを読んだハッちゃんは、

夜、子猫に会いに急遽帰って来たのだと云う。

 

 

『あの大きな体で、ちっちゃな猫抱っこして

そのまま手の中で寝かしつけてたんだよ~♪』

 

と、おかあさんはとても嬉しそうだった。

 

 

 

案ずることなどなかった。

ハッちゃんは、家族の誰よりも

ねこ大好きだったのだ。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

そんな訳で…

子猫はヨメの実家で暮らす事になり、

晴れて家族の一員となった。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 

 

【まとめ】

 

今回、ボクらが小さな命に関わってしまった事に

賛否両論あるかと思います。

 

 

雨の中、震える子猫を

『可哀相』と云うだけで手を差し伸べた事は

エゴだったのかもしれないし、

 

もしかしたら…

見て見ぬふりする事も

子猫のためだったのかもしれません。

 

 

結局、

自宅では飼えない状況のボクらは

実家に助けを求めました。

 

 

『責任、責任言ってて、

結局親に丸投げじゃない?』

 

 

そんなご意見もあることでしょう。

 

確かに…そうかもしれません。

 

 

 

だけど、

“今のボクら”が

子猫にしてあげられる最初の責任は、

果たせたような気はします。

 

 

とは言っても、

まだまだ始まったばかり。

 

 

ねこは喋ってくれないけど、

いつかこの子が

『この人たちに拾われて良かった』

と思ってくれたら、いいな

 

と思うのです。

 

 

 

 

長々と書いて参りましたが、

今回の記事を持ちまして

『小さな命』のお話は終わりです。

 

 

たくさんのご心配やお気遣いのメッセ、

本当にありがとうございました。

とても励まされました!

 

 

家族五人で、大切に育てて行きます。

 

 

お付き合いくださいまして

ありがとうございました。

 

 

 前回までのお話『小さな命』 『小さな命②』 『小さな命③』  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  まず、最初に頭に浮かんだのはボクの両親。   猫を飼った経験もあるし、チビがいなくなって、親父も寂しそうだし引き取ってもらえる可能性は高いのでは… そう思い、早速相談 ...

 

前回までのお話

『小さな命』 

『小さな命②』 

『小さな命③』

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

まず、最初に頭に浮かんだのは

ボクの両親。

 

 

 

猫を飼った経験もあるし、

チビがいなくなって、親父も寂しそうだし

引き取ってもらえる可能性は高いのでは…

 

そう思い、早速相談してみた。

 

だけど、その返事は

 

 

『申し訳ないけど、この先

10年以上も面倒を見ていけるか…

自信がないよ』

 

 

それは20年以上猫を飼い、看取った人の

率直な言葉だった。

 

 

先々までの責任を考慮したその答えに

自分達の『保護』の選択は、本当に正しかったのか…

改めて問われたような感覚に陥った。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

それでも、

ここで投げ出す訳にはいかない。

 

 

次に相談したのは、

ひよこの実家。

 

 

 

 

おかあさんは“動物が苦手”だ。

正直、断られるだろうと

覚悟の上での相談だった。

 

だけど…事の顛末を聞いた

おとうさんとおかあさんの返事は

 

 

『うちに連れておいで』

 

だった。

 

 

 

本当に本当にありがたかった!

 

ここ(実家)なら、近いから

ボクらもちょくちょく顔を出して

面倒をみられるし、

何かあってもすぐ駆けつけられる。

 

 

 

 

…とは言っても、

一緒に暮らす事になるおとうさんとおかあさん

ねこを飼った経験は、ほぼゼロ。

 

 

まずは一度、子猫に会ってもらい

トライアルと云う形で

一週間ほど様子をみてみる…

と云う話で落ち着いた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

そして、次の日

子猫を実家に連れて行った。

 

 

 

 

ドキドキのご対面。

 

おとうさんとおかあさんの反応は…

 

 

 

 

第一印象は、上々…かな?

 

 

 

 

子猫は、

人見知りも場所見知り(?)もすることなく、

家じゅうを探検し、

おかあさんからご飯をもらい、

おとうさんの膝の上でお昼寝したりしてた。

 

よかった、大丈夫そう…。

 

 

こんな感じで始まったトライアル。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

だが、もう一人

この家で猫を飼う事に

承諾を得ないといけない家族を

忘れてはいけない。

 

離れて暮らしているけど、

月に一回、帰って来る

ヨメの弟、ハッちゃん(長男)だ。

 

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 前回までのお話→『小さな命』 『小さな命②』 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  翌朝一番で近所の動物病院へ連れて行く。  340g生後1ヶ月~1ヶ月半  『行動範囲が広くなる時期に、迷子になったノラ猫ではないか…』 と云うのが先生の見立て。  ちょっとやせ気味らしいが ...

 

前回までのお話→『小さな命』 『小さな命②』

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

翌朝一番で

近所の動物病院へ連れて行く。

 

 

340g

生後1ヶ月~1ヶ月半

 

 

『行動範囲が広くなる時期に、

迷子になったノラ猫ではないか…』

 

と云うのが先生の見立て。

 

 

ちょっとやせ気味らしいが、

健康そうでひと安心。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

保護してからは

一度もフーって言わないし、

食欲も旺盛。

トイレもすぐ覚えた。

 

こんなにちっちゃいのに

エライなぁ。

 

 

だけど…

里親を探さないと。

 

 

 

 

 

最初に頭に浮かんだのは

ボクの両親だった。

 

 

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